北杜市 オオムラサキセンター 公式サイト | 国蝶オオムラサキの生息地北杜市長坂町にある展示施設

自然情報 nature_info

  • タイコウチ越冬①

    コオイムシ

    2019年2月26日

    カエルの卵ないかなーと思い、訪れた湿地。   残念ながらカエルの卵には会えませんでしたが、 岸際の枯れ木をひっくり返すと、越冬中のコオイムシに出会いました。 この虫は冬でも池を掬うと網に入ることがありますが、 … 続きを読む

  • フユシャク①

    フユシャク

    2019年2月19日

    自然公園でフユエダシャクの仲間のメスを見つけました。 シャクガ科の蛾の仲間で、その名が示す通り、冬になると活動を始めます。 メスは羽が著しく退化しているのが特徴です。 一見するとイモムシに近いかたちをしていますが、よくみ … 続きを読む

  • カマキリ卵

    春を待つ…

    2019年2月16日

    大きな冬芽がついていると思ったら、ハラビロカマキリの卵でした。 比較的丸いオオカマキリの卵よりも細長いのが特徴 生まれてくるのが待ち遠しいです!(^-^)!

  • エサキモンキツノカメムシ①

    チョコの香り?

    2019年2月16日

    この時期、スギの樹皮をめくると越冬するカメムシが観察できます。   写真はエサキモンキツノカメムシです。 背中のハートマークが特徴的な、バレンタインデーにピッタリなカメムシです。 これでチョコレートの香りがすれ … 続きを読む

  • クスサン繭①

    2019年2月10日

    川沿いの木に落ち葉の塊がくっついていたので、 なにかとみてみると、クスサンの繭でした。 蛾の繭といえば、フワフワした糸が球状にあつまったものをイメージする方も 多いと思いますが、このクスサンの繭は、網目みたいにアミアミし … 続きを読む

  • タガメ脱皮殻

    脱皮殻

    2019年2月10日

    もったいないなぁと思い、捨てずに保管していたタガメの脱皮殻。 脱皮殻をよく見ると、抜け出した穴から白い糸のようなものが ひょろひょろ―っと出ているのがわかりますか。 同じようなものは、セミやトンボの脱皮殻でも観察できます … 続きを読む

  • ミズカマキリ①

    オスとメスの見分け方

    2019年2月10日

    先日、お客様からミズカマキリのオスとメスの見分け方を尋ねられ   「あれれ?どっちだっけ」   となってしまいましたので、私自身のおさらいの意味も込めて ミズカマキリの雌雄の見分け方をご紹介します。 … 続きを読む

  • アカハバビロオオキノコムシ

    アカハバビロオオキノコムシ

    2019年1月31日

    自然公園の倒木の下には、越冬中の虫が隠れていることがあります。 アカハバビロオオキノコムシでしょうか。ルビーのような鮮やかな紅色が目をひきます。

  • ミズカマキリ

    ミズカマキリ

    2019年1月29日

    ここ2日間は一番の冷え込みで、自然公園の池も水面が凍結してしまいました。   冬は多くの虫が越冬しているので、池の中が寂しい季節なのですが、この時期でも ミズカマキリやマツモムシといった水生カメムシの仲間は比較 … 続きを読む

  • ウスタビガ繭

    冬の昆虫観察へ

    2019年1月29日

    この時期、樹木の葉が落ちて緑がなくなると目立つウスタビガの繭   オオムラサキ自然公園内でもいくつか観察できます。 高い位置にあったり、枝がせり出したところでよく見かけます。 繭と枝がしっかりくっついているので … 続きを読む