北杜市 オオムラサキセンター 公式サイト | 国蝶オオムラサキの生息地北杜市長坂町にある展示施設

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オオムラサキ通信oomurasaki report

  • kawamutu

    日淡の魅力 ムッチー編

    2017年9月6日 -

    涼しい日が続きますね。 展示している日本淡水魚にとっては過ごしやすい限りです。   入館してすぐ見える水槽のカワムツは、ライトと朝日を浴びると黄色いヒレがとても綺麗に見えます。観賞だと熱帯魚のイメージがあります … 続きを読む

  • waremokou

    もう秋ですか・・・(´・ω・`)

    2017年9月2日 -

    9月になりました。 すっかり秋の風、秋の空ですね。 棚田では、ワレモコウの花が上品に咲いております。   オオムラサキの幼虫をはじめ、じっくり落ち着いて昆虫を観察する季節になりました。 また、秋・冬も沢山のイベ … 続きを読む

  • WDオオムラサキ

    ようやく樹液が・・・

    2017年8月2日 -

    クヌギの樹液が出始め、屋外(オオムラサキ自然公園)でもオオムラサキ、カブトムシ、 カナブンなどが、酒場へ集まる様子をご覧いただけるようになりました。 オオムラサキは強いチョウとして知られていますが、やはりカブトムシには敵 … 続きを読む

  • べにすずめ

    闇夜の来客

    2017年7月31日 -

    夜の事務所へ、ベニスズメが飛び込んできました。 翅の表面はオリーブ色ですが、翅の裏面や胴体は鮮やかなピンク色! 国内で最も美しい蛾だと思います。

  • 田植えの後

    グングン成長してます!

    2017年7月27日 -

    「棚田のお田植え体験」で参加者の皆様が植えて下さった稲。 順調に成長しています!・・・最近は、水不足に悩まされていますが(苦笑) 水車小屋と合わせて、良い景色です。

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    小さな幼虫

    2017年7月24日 -

    オオムラサキの成虫に産み付けられたタマゴが、続々と孵化をはじめています♪ 1mm程のタマゴから生まれるのは体長3mm程の小さな小さな1齢幼虫です。 産まれてすぐの幼虫は、タマゴの殻を食べて、 それぞれの居場所になるエノキ … 続きを読む

  • オオムラサキ メス

    オスが減ってきました。

    2017年7月20日 -

    鮮やかな翅をもつオスのオオムラサキは、だいぶ減ってきました。 生態観察施設びばりうむ長坂内では、メスが目立ってきています。   産卵も始まっていますので、オスのピークは過ぎたようです。 オスはまだチラホラとみれ … 続きを読む

  • ウカ

    羽化のピーク

    2017年7月6日 -

    現在、生態観察施設では、オオムラサキの羽化のピークを迎えています。 先に羽化の時期を迎えたオス、また遅れてメスの羽化も始まっています。 運がよければ、羽化の瞬間に立ち会えるかも!?

  • 20170524af - ハエトリグモとダニ.t

    大変…

    2017年7月4日 -

    ある日の森の中…木の樹皮で鮮やかな赤色を持った小さな生き物が動いている…!? …と思いきや、よく見ると小さな体で赤いダニに付かれてしまったハエトリグモでした。 大きさ5mm程の身体に、パッと数えられるだけでも5匹ものダニ … 続きを読む

  • 【資料】オオムラサキ♂

    30頭ぐらいでしょうか…?

    2017年7月1日 -

    現在「生態観察施設 びばりうむ長坂」内では、オオムラサキのオスが30頭前後確認出来ます。 (ちょっとフライングしたメスも数頭います)   今日は雨なので、成虫はほとんど飛んでいません…。