北杜市 オオムラサキセンター 公式サイト | 国蝶オオムラサキの生息地北杜市長坂町にある展示施設

自然情報 nature_info

  • マツヘリカメムシ

    ◆外来種カメムシを確認!

    2018年2月10日

    掲示の終わったポスターを剥がすと茶色の虫がポトリと落ちました。 拾って確認すると、外来種のマツヘリカメムシでした。   本種は北米原産で、東京都を皮切りに関東地方を中心に分布を拡大しています。 私も北杜市内で確 … 続きを読む

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    女王侵入…!

    2018年2月3日

    暖かい日差しで、雪はどんどん溶けてきています!     雪が降る程、寒かった今日この頃ですが、、先日、薪ストーブなどで温まる館内では、 越冬のために忍び込んでいたと思われるアシナガバチの女王が歩いていました。 … 続きを読む

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    ムーちゃんではなく…

    2018年1月31日

    オオムラサキの幼虫を探していると、オオムラサキではない幼虫に出会いました。 しかも、おそらく本来ないモソモソとした毛のようなものが落ち葉とくっつくように生えた不思議な姿です。 森の中では、こんな風に菌などに付かれ、床にな … 続きを読む

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    自然の芸術

    2018年1月26日

    自然公園で、イロハカエデの冬芽が凍りついていました。 まるでガラス工芸のようでした!

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    ◆大?怪獣あらわる

    2018年1月21日

    冬芽を観察していると、クサカゲロウの仲間の幼虫を発見しました。 肉食性で、鋭いアゴ状の口で獲物をはさみ捕えます。 口の先端には穴が空いており、そこから獲物の養分を吸いとるのです。 見た目は小さいですが、アリから見たら恐ろ … 続きを読む

  • フユシャク

    ◆冬の妖精フユシャク

    2018年1月19日

    桜の幹にイチモンジフユナミシャクのメスがしがみついていました。 フユシャク類は冬に成虫になり繁殖をする変わったが蛾の仲間です。 メスは翅が退化し飛ぶことが出来ません。 ひたすらじっとしてフェロモンを飛ばし、結婚相手のオス … 続きを読む

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    ナベブタムシのおはなし

    2018年1月16日

    川でヌマエビとザリガニを探していると、鍋のフタのような形をした水生昆虫 ナベブタムシ に出会いました。タガメやタイコウチと同じく水生カメムシの仲間ですが、 池や水田ではなく、主に河川で見られます。山地に多い種類ですが、今 … 続きを読む

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    ◆お団子がいっぱい!

    2018年1月14日

    朽木を引っくり返すと、たくさんのオカダンゴムシが越冬していました。 光をあてると、つやつやと輝いて美しいです。 ダンゴムシは刺激を受けると防御のために丸くなります。 寒さに耐える際も、体積に対して表面積を小さくするために … 続きを読む

  • イラガ繭

    ◆自然界のマスキング

    2018年1月13日

    今年も自然公園内でイラガの繭が見られました。 白地に茶色の太いラインで可愛らしい模様ですね。   イラガの幼虫は糸をはいて繭の形を作った後、お尻から白色の液体を出し、 繭の内側をコーティングします。 しかし、体の一部と繭 … 続きを読む

  • ワカバグモ越冬

    ◆冬眠中のハンター

    2018年1月12日

    エノキの落ち葉を裏返すと、ワカバグモが冬眠していました。 夏には葉の上で通りかかった獲物を捕らえます。 待機型と呼ばれる狩猟行動です。 8方向全てを見渡す眼から鋭いハンターの気配を感じますね!