夏も終わりに差し掛かり、オオムラサキの成虫である蝶は姿を消してしまいました。
しかし、今年の夏を彩った成虫たちが残した次世代の幼虫たちは元気に活動しています!
まだ2、3ミリ程度の大きさしかありませんが、これからエノキの木の葉をたくさん食べ、来年の夏に
大きく美しい蝶になるための準備をしています。
当館の生態観察施設「びばりうむ」内では、エノキの木の目印としてピンクのテープ、もしくは番号の記入された札を使用しています。
目印のある木の葉を注意深く探すと、小さいながらも懸命に生きる幼虫たちの姿をご覧いただけます!
生態観察施設で、オオムラサキの羽化が始まりました。 現在、観察できるのは主に幼虫とサナギですが 徐々にチョウが増えていき、7月の上旬に最盛期を迎えるものと予想されます。 この機会にぜひご覧くださいませ … 続きを読む