北杜市 オオムラサキセンター 公式サイト | 国蝶オオムラサキの生息地北杜市長坂町にある展示施設

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オオムラサキ通信oomurasaki report

  • 20170203of - ラクダムシ

    ご存知ですか…?

    2017年2月3日 -

    ケヤキの樹皮をめくると、見慣れない虫の幼虫がうごめいていました!   この虫の名前をご存知の方は、相当な虫好きと思います。 その正体は、ラクダムシ。 アミメカゲロウ目の一種で、ヘビトンボやアリジゴクに近い仲間で … 続きを読む

  • 20170125af - イシノミ (2)

    チラリ…

    2017年2月2日 -

    とある森で、立ち枯れている木の樹皮を観察していると… めくれた樹皮の下から、チラリと覗く3本の毛が… この鱗粉をまとった輝く毛は…! 陽に当たるとキラキラと美しい反射をしてくれる「イシノミ」でした。 その近くの樹皮を少し … 続きを読む

  • 20170201tf - メススジゲンゴロウ(メス)

    かっこいい!

    2017年2月1日 -

    今日はメススジゲンゴロウを紹介します。   このゲンゴロウは中部地方以北の本州と北海道に分布する、体長14mm~17mmの中型種です。 氷河期の生き残りともいわれている種類で、 本種が観察される水域は標高の高い … 続きを読む

  • 20170201hf - ルニフェルミヤマクワガタ (成虫/オス)

    黄金

    2017年1月31日 -

    ミヤマクワガタといえばご存じの通り、耳状の突起が頭部にある独特のクワガタムシです。 では、外国のミヤマクワガタはどうでしょうか。以前、ヨーロッパミヤマ(ユダイクス)をご紹介しましたが、 世界にはまだまだたくさんのミヤマク … 続きを読む

  • 20170128 - クヌギカメムシ(卵) (2)

    思わぬところに…

    2017年1月28日 -

    このページでも、何回かご紹介しているクヌギカメムシの卵。 名前の通りクヌギの汁を吸うこのカメムシの卵は、 (まるで母親がお弁当を持たせるように…) 母虫によって、栄養のあるゼリー状の物質と共に、 クヌギの木の大きな溝に産 … 続きを読む

  • 20170127 - 標本管理

    静寂の裏仕事

    2017年1月27日 -

    当館には数多くの昆虫標本が展示・保管されています。 もちろん、ただ標本を箱の中に入れておくだけでは、 虫に食べられるなどしてあっという間に劣化してしまいます。 そこで、箱の中に防虫剤を入れて長期的に保存するわけですが、 … 続きを読む

  • 20170126tf - ヒメタイコウチ

    ちょっとおかしなヒメ

    2017年1月26日 -

    皆さんはヒメタイコウチという昆虫を知っていますか? 言わずと知れた水生昆虫タイコウチの仲間なのですが、 おしりの呼吸管はタイコウチに比べてとても短く、 また、後ろ翅が退化していて飛べません。   さらに可笑しな … 続きを読む

  • 20170125of - センダングサ

    くっつくヒミツ

    2017年1月25日 -

    自然公園内の道端に、センダングサの仲間が生えていました。 今の時期に野山を歩くと、よく服に種子が付いてしまいます。 「くっつき虫」の愛称で親しまれ(憎まれ?)ていますね。 なぜセンダングサの種子は、服に付くのでしょうか? … 続きを読む

  • 20170124af - オオムラサキ(幼虫) (1)

    季節によって変わります…?

    2017年1月24日 -

    冷え込む日が多い今日この頃… オオムラサキの幼虫「ムーちゃん」が寝ている エノキの根元にある落ち葉の中を観察してみると、 水分が氷となってキラキラと輝いている様子が見られます。 どんな生き物も眠っていそう…と思いきや、 … 続きを読む

  • 20170122hf - エントランス水族館

    学べる場所として

    2017年1月22日 -

    本館エントランスホールの水槽コーナーが、以前よりもにぎやかになっています。   以前のリニューアルから引き続き「里山の小さな水族館」として扱っています。 今は魚類が多いですが、暖かくなれば水生昆虫も増やしていき … 続きを読む