北杜市 オオムラサキセンター 公式サイト | 国蝶オオムラサキの生息地北杜市長坂町にある展示施設

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オオムラサキ通信oomurasaki report

  • 20170301of - マンホール

    ご当地マンホール

    2017年3月1日 -

    道路を歩いていると、しばしば見かけるマンホール。 地域によっては、その土地独特のデザインをしたご当地マンホールがあるのをご存知ですか?   北杜市オオムラサキセンターがある北杜市長坂町のマンホールは、八ヶ岳、三 … 続きを読む

  • 20170227ft - ヒメミズカマキリ

    ヒメ

    2017年2月27日 -

    ミズカマキリといえば、図鑑にも頻繁に登場する有名な水生昆虫です。   カマキリと名が付きますが全く別の仲間で、 タガメやタイコウチと同じく水生カメムシのグループに含まれます。 幼いころの私にとっては図鑑でしか見 … 続きを読む

  • 20170227fh - クワガタ(幼虫)体重測定

    体重測定

    2017年2月26日 -

    カブトムシやクワガタムシの幼虫を育てていると頻度の差はあるものの、 必ず餌である発酵マットを交換しなければなりません。 交換の際には、事前に発酵マットの温度を合わせたりと いろいろ準備が必要ですが、なんといっても楽しみな … 続きを読む

  • 20170225fh - アマゴ

    脂鰭

    2017年2月25日 -

    水槽コーナーには様々な魚がいます。 カワムツ、アブラハヤ、タナゴ…個性豊かですが、多くはコイ科の魚たち。   胸鰭や背鰭など基本的な形には共通点があります。 一方で、新顔のアマゴはサケ科の魚。 胸鰭や背鰭など同 … 続きを読む

  • 20170224fa - カニムシ02

    ハサミの可能性…!

    2017年2月24日 -

    何度かご紹介しているカニムシの仲間たち。 今の時季、石の下や樹皮の間などで過ごしていますが、その独特の姿は魅力的ですよね♪ 特に特徴である大きなハサミ…どうやらカニムシによって様々な使い方をするようです。   … 続きを読む

  • 20170223 - ミズタマカビイラスト02

    ミズタマカビ後編:生命の循環と結びつき

    2017年2月23日 -

    先週は、糞の上のミズタマカビが生物界一の加速度で胞子を飛ばすところまでお話いたしました。 先週の記事はこちら(クリックで詳細) 今回は「噴射された胞子はどこへ付着し、どの様に再び糞へたどり着くのか?」をご説明します。 & … 続きを読む

  • 20170223tf - ヒメハサミツノカメムシ

    ヒメハサミツノカメムシ

    2017年2月22日 -

    先日、雑木林で越冬中のオオムラサキの幼虫を探していると、 落ち葉の裏に変わったカメムシが隠れているのを見つけました。 筆者はカメムシには疎いのですが、「もしかしたら珍しい虫かも!?」と思い、 写真を撮って図鑑で調べてみる … 続きを読む

  • 20170217hf - アマゴ

    一撃離脱

    2017年2月21日 -

    新たに水槽コーナーに仲間入りしたアマゴが、だんだん環境になれてきたようです。 幼魚の頃から飼育していたのですでに餌付けは完了しており、肉食魚用の固形餌を食べます。 野外では岩を縄張りにして、その付近の水生昆虫や水面に落下 … 続きを読む

  • 20170219tf - マルガタゲンゴロウ

    北にいるゲンゴロウ

    2017年2月19日 -

    マルガタゲンゴロウ! 体長13―14㎜ほどの中型ゲンゴロウです。 北海道~九州にかけて広く分布しますが、 本種の生息環境である水質が良好な山間部の池沼や水田が各地で急激に劣化しているため、 本種も著しく減少しています。 … 続きを読む

  • 20170218 - オオムラサキ(幼虫) (3)

    頭の上で…

    2017年2月18日 -

    先日、当施設周辺では雪ではなく雨が降ったこともあり、 オオムラサキの幼虫「ムーちゃん」たちが居る落ち葉の中はよく湿っていました。 乾いた落ち葉に比べると、湿った落ち葉はずいぶんヒンヤリと感じます。   何頭かム … 続きを読む