北杜市 オオムラサキセンター 公式サイト | 国蝶オオムラサキの生息地北杜市長坂町にある展示施設

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オオムラサキ通信oomurasaki report

  • オオムラサキ幼虫

    ムーちゃんの近況

    2018年3月10日 -

    乾燥が厳しい冬ですが、最近は湿気を感じられます。 地面近くの落ち葉の下で冬を越すオオムラサキの幼虫 「ムーちゃん」にも届いたのではないでしょうか♪

  • カミヤさん0307

    【水槽コーナーの人気者】

    2018年3月7日 -

    背中、側面に掛けて白い斑点模様が飛ぶ美しい魚体…。 展示中のニッコウイワナ、導入時に比べるとだいぶ成長しています。    北杜市の河川上流域にも生息しているようですが、筆者は釣り上げたことはありません。 渓流釣りにおいて … 続きを読む

  • タマムシ幼虫

    薪割りでの出会い2

    2018年3月7日 -

    薪割をしているとサクラの樹からタマムシの幼虫が何匹も出てきました。 眼や足が退化して、一見すると醜い姿をしています(筆者は愛らしく見えますが)。 しかし、夏になると美しいミドリ色に輝く成虫になるのです

  • マイマイカブリ2

    薪割りでの出会い

    2018年3月7日 -

    冬の作業である薪割で、木の中に隠れていたカタツムリを 食べるのに特化したオサムシの仲間「マイマイカブリ」が出てきました! 独特な身体の形に、大きなアゴが目立ちますね。 このアゴで獲物を捕まえ、仕留めます…! そして仕留め … 続きを読む

  • ヤママユの繭

    山繭

    2018年3月2日 -

    先日、自然公園内を歩いていると、薄汚れた紙のような物が落ちている…!? と思い、よく見てみると、ヤママユの繭でした…! 外にしばらくあると、少し汚れっぽくなってしまうため少々わかりにくいですが、 繭(とくにほつれた糸など … 続きを読む

  • コミミズクの幼虫

    ◆擬態する昆虫たち

    2018年3月2日 -

    コナラやイロハカエデなど、つるつるした樹皮に 張り付いてジッとしているコミミズクの幼虫。 可愛らしい姿を見つけると、ついつい写真を撮ってしまいます。

  • クサギカメムシ

    クサギカメムシ

    2018年3月2日 -

    樹皮の下で、クサギカメムシが越冬していました。 一見すると地味な茶色でザ・カメムシといったイメージの本種ですが、撮影用に光をあてると緑色に輝きました! 実は美しい構造色の持ち主だったのです! 物は見た目で判断しちゃいけな … 続きを読む

  • ムーちゃん

    ムーちゃん

    2018年2月25日 -

    オオムラサキの幼虫「ムーちゃん」たちの越冬期間も3ヶ月を越えました…! 日が長くなったことを実感する今日この頃ですが、施設周辺で下草刈りなどを 行っている山の中に入ると、日陰では雪が残っている様子が見られます。 まだまだ … 続きを読む

  • NPO活動

    【故郷(ふるさと)の “かの山”】

    2018年2月25日 -

    北杜市オオムラサキセンターの指定管理者である NPO法人自然とオオムラサキに親しむ会では、北杜市内の里山再生活動を行っています。    地域の皆様や地権者様のご理解とご協力をいただきつつ、いずれオオムラサキが生 … 続きを読む

  • フユシャク♀2

    フユシャクの季節

    2018年2月25日 -

    先日、森林科学館の外壁にヒロバフユエダシャクのメスがいました。 フユシャク類は、名前のとおり冬に活動する蛾の仲間です。 メスの翅は退化してしまい、飛ぶことが出来ません。 冬は食べ物や外敵が少ないので、翅を作ったり、飛ぶた … 続きを読む